東京都多摩市立多摩第二小学校

2017年3月、中野区の学校再編事業により閉校となり、大和小は76年の歴史に幕を閉じました。この76年間で約8,500名を超える子供たちが、大和小で学んできました。シンボルツリーである菩提樹をはじめとした校舎との思い出を描き「ありがとう大和小カラフルペイント大作戦!」を行いました。壁画には子供たちの大和小への強い思い(大和魂)が込められています。



校舎の思い出ギャラリー

先生インタビュー

最初の一筆目は、こわごわといった子もいましたが、一度描いてしまえば、後はのびのび楽しんで描いていました。とにかく、1年生から6年生まで、楽しそうに描いていました。テーマを決めて描いていたので、いたずら書きにはならず、とにかく、みんなで共同作品を作るんだという意識をもって描いていました。「本来描いてはいけない場所」に描くという非日常的なスリル感だけでなく、そんな共同制作の楽しみもあったように思います。(佐藤校長先生)

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