元城小学校

明治6年、第一番小学校としての開校以来これまで144年間に渡って浜松市の街の真ん中で、多くの卒業生を輩出してきた元城小学校。「現在、過去、未来 ~ありがとう 元城小学校~」というテーマを決めて、感謝の気持ちを込め、学校の壁や窓ガラス等に、思い出の絵を描きました。制作にあたっては、在校生や卒業生、保護者、地域の方に参加してもらい、隣接する浜松市美術館の飯室館長や浜松学芸高校美術課程の皆さんなど専門家による描画指導も受けてアート感覚の作品を描きました。



校舎の思い出ギャラリー

先生インタビュー

ある新聞記事に、このプロジェクトが取り上げられているのを見た本校3年生から、学校に「ぜひ元城小学校でも開催できないか」という手紙をもらいました。早速、プロジェクトに連絡させてもらい詳細について聞くと共に、職員及びPTA、自治会等で構成される閉校委員会で協議し、了解を得ました。そして、下絵制作や描画指導などについては、浜松学芸高校美術課程の皆さんの協力を得て、PTA行事の一貫として実施することができました。(元城小学校 中村校長先生)

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